2017年04月10日

お題

 書きたい物があってもなかなか形にする事が出来ないので、何か鍛える方法はないものかと考えてました…。単純に全然書いた作品(作品と呼んでいいのなら)の数が少ないんですよね…。経験値が足りないという。

 まぁ、私みたいなのがいくら数こなしても駄目な時は駄目だろうけど、少なくとも、頭の中にあるシーンを文章に直す事をもっとスムーズに出来るようになりたい…。

 
 今は「お題」みたいなのに沿って書く練習をしているところです。…これがまた難しくて。私はお題に沿ったものを書くというのがすっっごく苦手なんです…。昔っからそうなんです。作文が苦手だった…。それなのに小説書きたいとはどういう事なのか…。自分でも不思議です。

 ただ、お題にそって書くのは良いと思うんですよ。好きに書いてって言われて何書くか悩むよりは、お題に関連した事柄を調べてそこから話を膨らます方が、早い気が…。あ…でも、書きたい事が沢山ある人はまた別なんですよね…。書きたい事が偏ってる私は書きたい事があっても、コレ前も書いたしなー…となる事が多いんで。バリエーション増やす為にはお題があるといいのかなと。

 「診断メーカー」っていうのがありまして、これに名前とかCP入れたりして診断が出る…というアプリ?なんですけど、お題系の診断があるんですよ…!CP名入れて遊んでます。これを小説にするのって良いんじゃないかな…!って思ってます。自分では考えつかないようなシチュエーションとか出るんですよ。これは良いと思って。

 紙とボールペンさえあれば外でも書けそうなので、ちょっとずつ書きためたいです。

シャープのシャープペン.jpg

 
…これはボールペンじゃないけど…。父からもらった復刻シャープペンシル。手入れしてないので汚く見えます。磨くとピカピカになる子なんですが。
 
posted by 匣十八 at 12:20| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

はじめのあいさつ

 拙いですが、小説らしきものを何年か描いてます。二次創作という、版権作品のキャラや設定を借りて書くものだったり、一次創作といって、一応自分で考えた人物や設定で書く時もあります。

 大体は3000文字もないものばかりで短い作品を書いてます。一場面を切り取った感じのものといった感じでしょうか。物語を最初から最後まで書くのは私には難しいようです。

 文章を書くのは難しいですが、思い描いたシーンを形にするのは楽しい。どの言葉・表現を使ったらいいのかという事まではまだ考えられないですが、書き続ければそこまで気が付けるようになるんでしょうか…?

 ここでは創作と版権の小説の話とか、読んだ本の感想とか日記…と言えるほどの頻度で書けるか判りませんが、書いていこうと思います。
 

タグ:挨拶
posted by 匣十八 at 19:03| Comment(0) | 挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする